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Sony PROFEEL PRO 「KX-34HV2」



私の家で12年間活躍したKV−31RX1(ドラマゾーン)に代わり導入したモニタです。
ちなみに地上波・BS共にチューナ搭載していませんのでテレビではありません(笑)
加えて、スピーカも内蔵していません。外付けです。

設置スペースは34インチだけにさすがに喰います(笑) プロフィールプロ特有の、バックライト付き操作パネルです
電源ボタン下のコントロールボタンを押すことによって点灯します。
側面に貼られている「Sony Design」のシール。
前に限らず、側面のデザインも凝っていますね。
背面にあるスイッチ。
スピーカ切替や垂直同期、手動デガウスまであります。
背面にある端子部。ビデオ4入力まであります。
コントロールS端子もあり、21ピンアナログRGB端子もあり・・・
OSDはもちろん英語表記。民生機とは異なります。

画質はさすがにすばらしいです。民生機のテレビとは雲泥の差です。
色がパッとしていますし、にじみもありません。
巷では「NTSCでは最強の機種」なんて言われているらしいですけど、使ってみるとその意味がわかりますよ・・・
この画質、いっぺん見たらやめられません(笑)
ただ、LDの様なソースを入れるとプレーヤの性能がかかってきます。あくまでモニタですのでデジタル補正などはかかっていません。
従って、あまり良くない状態のソースを入れると、画質もそれなりになってしまいます。
私のプロフィールプロでは画質設定をD−VHS用とLD用で保存し、それぞれ使い分けるようにしています。(画質設定は各入力4つまで登録できます)

見てわかりますけど、リモコンです(笑)
お見事なまでにバブルな雰囲気を醸し出しています。
左下にちょこっとマウスが写っていますけど、これと比較すると一目瞭然でしょうね(笑)
ちなみに真ん中あたりの青いゾーン及び、蓋内部の青いゾーンは学習機能により、4つのAV機器のリモコンを登録できます。


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